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2019年度 辞令交付式
社内報うずしお,リクルート

             

 

9月6日、みらいホールにて、新たにBEMAC渦潮グループの仲間入りをした韓国人エンジニア5人の辞令交付式が執り行われました。

以下は、小田社長の挨拶の抜粋です。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。BEMAC渦潮グループを代表して歓迎の意を表します。BEMAC渦潮グループには、すでに多くの中国人、ベトナム人、フィリピン人、シンガポール人の社員が働いています。そして今回、初めて韓国人の皆さんがBEMACの社員に加わることを本当に嬉しく思っています。

 日本から最も近い国、そして、古くから多くの交流を持ち合ってた国が韓国です。私自身、1996年に初めて釜山を訪れて以来、何十回となく、最も多く訪れている国です。目上の人を強く敬い、多くの記念日を大切に祝う、その姿勢は日本人がもっと見習わければならないものだと感じます。

 そのような深い関係である日本と韓国が、政治の世界をきっかけに、交流ができづらくなっている現在の状況をとても悲しく思っています。しかし、そのような環境の中で皆さんは、今、日本の今治にいます。そしてBEMACで働くことを選んでくれたことに、深く感動しています。皆さん自身、そしてご家族の決断には、もしかすると、私たちが分からない困難な問題があったかもしれませんし、それ以上にこの日本とBEMACに大きな期待を持ち、自分の未来を描いてここに来たのかもしれません。そのような皆さんの全ての思いを受けて、私たちBEMAC社員たちは、皆さんを大いに歓迎したいと思っています。これからは、韓国と日本という国籍以上にBEMACの社員をいう傘の下で、多くの同僚や上司、そして友人の輪を作り上げ、人生の深みを増していってもらうことを、期待しています。

最後に一人一人に小田社長から辞令が交付され、式は終了しました。