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海ごみゼロを目指して海岸清掃――BEMAC Presents 海岸ジャックin IMABARI
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(写真左から)鴨池海岸、湊・大新田海岸、織田ヶ浜

 

当社が冠スポンサーとなって海岸を清掃する「BEMAC Presents 海岸ジャックin IMABARI」(一般社団法人 海と日本プロジェクトinえひめ主催)が11月24日、愛媛県今治市の鴨池海岸、湊・大新田海岸、織田ヶ浜の3か所で行われました。

 

国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し「これ以上、海にごみを出さない」という社会全体の意識を向上化させる事を目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」が推進しているプロジェクトです。

 

各会場には、多くの親子連れや中高校生など108人が集まりました。3会場をオンラインでつないだ開会式では、当社取締役MSS本部長の山本英司が「このごみはどこから来たのかな、減らせないのかなと、海ごみについて考えるきっかけとなれば。みんなでより良い海にしていきましょう」と呼びかけました。

 

 

その後、参加者たちは海岸を歩き、空き缶やペットボトル、プラスチック・ガラス片やビニール袋などを拾い集めました。海ごみを使ったハンドクラフトや抽選会なども行われ、最後に参加者全員が「海ごみゼロ!」と声をあげて記念撮影を行いました。

 

(写真左から)鴨池海岸、湊・大新田海岸、織田ヶ浜