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松井秀喜さんがBEMACのアンバサダーに就任
お知らせ

 

本年、創業80周年を迎えるBEMAC株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役:小田雅人、以下BEMAC)のアンバサダーに、プロ野球の読売巨人軍やMLBのヤンキースなどで活躍した松井秀喜さんが就任しました。

 

松井さんには今年1年間、BEMACを代表して、ブランド、製品、サービスの魅力を広く発信していただきます。日米の伝統あるチームで活躍した松井さんに、BEMACの80周年を盛り上げてくださることを期待します。

 

■松井秀喜さんのコメント

この度はBEMAC株式会社様の創業80周年という記念の年に、私もお力になれることを大変うれしく思っております。今年が素晴らしい年になるように、私のこれまでの経験、そしてこれからの活動がBEMAC様の力になれるよう尽力していきたいと思います。これから100周年に向けて、さらなる発展を祈念しております。

 

■当社代表取締役社長・小田雅人のコメント

私は昔から松井さんの大ファンでしたが、先日初めてお会いしてみると、体はとても大きいのに本当に優しく心遣いのある、想像通りの素晴らしい方でした。世界で活躍した松井さんは、海洋IT企業として世界一をめざす当社にとって最適の方であり、いろいろな場面でコラボレーションできたらと考えております。松井さんのご協力をいただきながら、80周年を素晴らしい年にしていきます。

 

 

【松井秀喜さんのプロフィール】

1974年6月12日、石川県生まれ。星稜高校時代には夏の甲子園で5打席連続敬遠され話題となる。読売巨人軍では10年間で332本塁打、日本一3回、リーグMVP3回、オールスター戦9回出場。2003年に渡米し、MLBのニューヨーク・ヤンキースでも中心打者として活躍。2009年に日本人初となるワールドシリーズMVPにも選出され、ヤンキース世界一に貢献。2018年に史上最年少で日本野球界の殿堂入りを果たし、2013年には師匠の長嶋茂雄氏とともに国民栄誉賞を受賞。現在はNPO法人「松井55ベースボールファウンデーション」の代表理事として日米の子供たちの野球指導を行うなど、さまざまな慈善活動を積極的に行っている。

 

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